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*注意 安易に考えてはならない神経疾患

 下記、メンタルな疾患を誘発している場合、専門医とメディカル・ソーシャルワーカー(その治療院に勤めている相談員または、ケースワーカー)へ必ず、診察及び相談しましょう。安易に症状が良く似ていると思っても、自己診断では危険を伴います。
 自分で安易に考えて診断をくだしてしまうと後々、治療が遅れ、完治もそれだけ遅れます。
 自助会やピアカウンセリングをおこなう場合でも、かかりつけの治療院へ相談してください。
 この頃は、インターネット上で、簡単に診断が出来るサイトがありますが、それは1つの目安です。必ずしも症状が一致していたとしても、その病でない場合や、合併症を含んでいる場合もありますので、治療院やクリニックへ受診してもらってください。
 ごく最近では、トランキライザー(精神安定剤)や睡眠薬、睡眠導入剤等が市販されていますが、自己診断により誤った薬を選んでしまうと、完治が遅れます。漢方薬も簡単に手に入りやすいですが、素人考えにて処方してしまうと、それだけ完治が遅れます。漢方薬にも副作用があり、作用は睡眠と書いてあったとしても、副作用に不眠があげられているなど、処方は大変難しいのです。
 必ず専門医に処方してもらってください。詳しくはお薬の服用ページへ
*治療院を選ぶコツ - 近辺へ通院する場合に人目を気にする方は、少し遠方に通院し、○○精神病院や○○心療内科を選ぶより、○○クリニックという何科か?わかりにくいところを選びましょう。
 人目が気にならない方は、緊急を含め、より近辺に通院出来る所を選びましょう。
 診察の際、診察室に○○大学と書いてある賞状や時計が飾ってありますので、気にされる方は信頼のおける○○大学出身の医師に診てもらってください。詳しくはお薬の服用ページへ
 ごく最近の入院患者数は34万人で、外来患者数は224万人。病名別では統合失調症が73万人、うつ病などの感情障害71万人、ストレスなどによる神経症50万人になっている。
 そして、神経疾患や精神疾病の予備軍は約600〜700万人とも言われています。
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