いつ書くかわからない詩 2  ¶
Poems

    「これからさ」なんて、きざに思っていた

    でもいままで「これから・・・」で生きてきて

    なにもかわっていない自分がいる

    「これから」っていったいなんなのだろう

    そんなことを考えている自分がいる

    「これから」をつくるのは自分だし

    「これまで」のことも自分なんだ

    「これから」なにかができるなんて

    すこしおもい感じがする

    「いままで」の延長・・・

    この感じ

    なにもかわりはしない

    かえる必要もない

    素直な自分がみえてくる

    「いままで」

    すこし軽くなったような気がする

    「これから」じゃなくていいんだ

    なにもしなくても・・・

    なにもする必要がない自分がいてる

    出来るときでいいんだ

    そう思えるようになった

    とても気持ちが軽くなる

    自分はわがままなのだろうか

    「そんなことないよ」と

    声がきこえたような・・・

    また気持ちが軽くなった


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2001.4.6
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