この救世主シンドロームの悪循環の中で共依存へ移行していく場合がある。
なかなか、自分では気が付けない、そして家族の苦しみでもある。 |
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01: 攻撃者 |
心が傷つけられた自分の怒りを、他に攻撃する事により解消をはかるもの。
他の人には些細な事と思えるような出来事でも、爆発しやすくなり、自分の怒りを正しく解消されなかった結果、たとえば、虐待された子がいざ親になった時にまた虐待してしまうケースがある。
後の神経疾患等はボーダーラインケースがある。 |
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02: 犠牲者 |
人の目にふれなかったり、人と接触する事がなければ、攻撃される事がないだろうと目立たないように振る舞い、ひっそりと存在しようとする。大人になって、親や他人に傷つけられても抵抗出来なくなる。そして、別にどこも悪いところがなくても、身体の不調を感じ、訴える。
本来、目立たないようにしているものの、その裏返しともいえる、仮面をかぶる事でスーパーマンになってしまう場合もある。 |
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03: 世話係 |
見かけ弱い人等の【 救世主 】としてたちまわってしまう。
もし、自分がどんなに辛い立場にあり、自分がどんな心境でも、他人を助け、
自分の事は後回しにしてしまう。 |