Self Help Group.net
HOME -> モラハラ、パワハラ -> 救世主シンドローム
救世主シンドローム

この救世主シンドロームの悪循環の中で共依存へ移行していく場合がある。
なかなか、自分では気が付けない、そして家族の苦しみでもある。
01: 攻撃者  心が傷つけられた自分の怒りを、他に攻撃する事により解消をはかるもの。
 他の人には些細な事と思えるような出来事でも、爆発しやすくなり、自分の怒りを正しく解消されなかった結果、たとえば、虐待された子がいざ親になった時にまた虐待してしまうケースがある。
 後の神経疾患等はボーダーラインケースがある。
02: 犠牲者  人の目にふれなかったり、人と接触する事がなければ、攻撃される事がないだろうと目立たないように振る舞い、ひっそりと存在しようとする。大人になって、親や他人に傷つけられても抵抗出来なくなる。そして、別にどこも悪いところがなくても、身体の不調を感じ、訴える。
 本来、目立たないようにしているものの、その裏返しともいえる、仮面をかぶる事でスーパーマンになってしまう場合もある。
03: 世話係  見かけ弱い人等の【 救世主 】としてたちまわってしまう。
 もし、自分がどんなに辛い立場にあり、自分がどんな心境でも、他人を助け、 自分の事は後回しにしてしまう。

上記の01,02,03のような三角関係がなりたち、いずれかのタイプ
に属する。この関係が共依存を作り上げている場合もある。
【 家庭内での例 】  01のタイプは父、02は母、03は子供とした場合、父はアルコールを飲み、母や子にDVをしてしまい、子供は自分もDVの被害にあっているにも関わらず、母を父から守り、カウンセラー役をしてしまう。
【 職場(学校)での例 】  01のタイプは精神的虐待(モラルハラスメントとパワハラ)等をしてしまう。02と03はその犠牲者。03は自分も精神的虐待(モラルハラスメントとパワハラ)等にあっているのにも関わらず、見過ごせず、02の人を助ける。また、01が他の01の人に自分がされた事で、他の人にも精神的虐待(モラルハラスメントとパワハラ)等をしてしまう。
例のような01,02,03の関係が自分の家庭環境でおこった場合、
アダルトチルドレンに なるケースを誘発、生活面での適応状態を参照。
【 後の犠牲者の疾患 】  アダルトチルドレン(特に共依存)→ ひきこもりリスカ(アーム等も含む)思春期食思不振症(摂食障害)(過食おう吐や拒食、週末過食症等)憂鬱な気分から鬱への移行ボーダーラインケース
この救世主シンドロームのような関係を『 犠牲者の三角関係 』という。
救世主シンドローム関連テレビドラマ、牡丹と薔薇の紹介とあらすじ
読むのを休憩して懸賞サイトへ行く!

Click Here! Click Here!

Click Here!

HOME