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鬱のテレビ番組
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●高島忠夫さん - 鬱の現実をドラマ化
 先日、鬱を体験して克服した高島忠夫さんのドラマが放映された。
 奥さんでもある寿美花代さんも精神的に大きなダメージを受けた。しかし、完璧な共依存になっていた寿美花代さんにしてみれば致し方ないというところか?
 鬱にたいしての知識がなかったばかりか?完治を急がせた結果が完治を遅らせる事になった。息子たちも言葉巧みに高島忠夫さんにつめよったため完治を遅らせる手伝いをしてしまっていたのである。
 現代でも鬱(うつ)病の知識がない人が多い。家族として共依存になっていないか?一人にまかせっきりになっていないか?鬱になるとどのようになり、どのように接すればいいのか?課題が多い。鬱について詳しい事が知りたい場合は下記へスクロールし、クリック後ご確認ください。
この鬱病奮闘記の番組はビデオ録画しています。ご覧になりたい方は -> ビデオ鑑賞へ

5月28日 放送 ETVワイド ともに生きる 鬱(うつ)病
 ETVワイド ともに生きる▽保存版“うつ”に負けない・日本人の7人に1人・広がるうつ病の実態▽症状は?治療は?家族の対応は?…専門家がずばり回答▽うつを乗り越えた感動の夫婦愛▽どうする職場復帰・管理職必見▽高木美保 萩原流行
 働き盛りのサラリーマンを襲う「うつ病」について考える。”こころの風邪”と呼ばれることもあるうつ病。増え続ける自殺の主要因として、今大きな注目を集めている。人はなぜ「うつ」になるのか、家族はどう接すればいいのか、最大の壁である職場復帰をどう支援するのか。働き盛りの人々を襲ううつにスポットを当て、実例を交えて伝える。
ETVワイドの番組はビデオ録画しているので、ご覧になりたい方は -> VCD鑑賞
2004/07/15(木)MBSテレビ 12:00〜
お昼のTV番組 はぴひる! 出演:長嶋一茂 磯野貴理子 田中律子…
激白!小川 宏・うつ病との闘い!家族の愛
 小川 宏さん(78歳)はうつへの告白として【「定年うつ」私はこうして乗り越えた】本を出版。
 平成3年の冬に風邪をこじらせた小川宏さん。後、食欲不振から睡眠障害へ。そして、引きこもりが始まった。そこへ妻から「しっかりしてくれ!」や「頑張ってくれ!」と励まされた。医学書を買ってきては読んでいた小川宏さんに妻は本を取り上げてしまっていた。
 平成4年3月頃のある朝4時頃、自殺願望が生まれ、踏切へと向かったが電車が走り去り、何度も飛び込もうとした。しかし、妻の顔を思い浮かべて思いとどまる。
 後、妻と一緒に病院へ。初老期退行性鬱(うつ)病と診断され、ワンクール(3ヶ月)の入院となった。
 長島一茂さんは自分で自律神経失調症と言っていた、小川宏さんの気持ちが良くわかるようであった。長島一茂さん自身もパニック障害の経験がある。
●参照ページ → 鬱の概念やパニック障害等
 後、小川宏さんは10年もの間、投薬と妻の支えがあり、初老期退行性鬱(うつ)病を完治出来ている。いずれにしても、精神疾患や神経疾病は家族の病であり、当事者と共に家族が治療へ前向きになると完治出来る事を教えてくれました。

amazon.co.jp サーチ:
 「定年うつ」私はこうして乗り越えた 「定年うつ」私はこうして乗り越えた
(著)小川 宏 誰もがかかる「心の風邪」を治す考え方と生活術!!「心のがん」になる前に!私が全身を他人には絶対にわからない倦怠感に襲われたのは、平成3年の冬でした。…
 うつ病の人の気持ちがわかる本 うつ病の人の気持ちがわかる本
 本書では、まずうつ病に関する正しい知識を、しっかりと身につけてもらい、そのあとで家族はどのようなケアをしたらよいかを、事例をまじえながら具体的に説明していきます。
 サイコドクター サイコドクター DVD Vol.2 - サイコドクターDVD BOX - サントラ
Vol.2 - FILE4 恋愛依存症 - FILE5 家庭内暴力 - FILE6 鬱(うつ)病
  • 内容 「週刊モーニング」で連載中の同名コミックをTVドラマ化した、竹野内豊主演作のDVD。個人病院を開業している精神科医・楷恭介。彼の治療により、現代を象徴する心の病を抱えた患者たちが、次第に心を開いていく過程を描く。
    FILE6 鬱(うつ)病 会社のリストラ対象に追い込んでゆく、まるで「やめろ!」いわんばかりの『 パワーハラスメント 』を思わせる。自殺を試みるが子供の姿をみて思いとどまる… 見所の多い作品!

  • 2004/05/10(月)読売テレビ 22:00〜
    [S]スーパーテレビ・情報最前線
    「死にたい…治りたいボクはうつ歴10年生…顔も名前もすべて見てください」
     このテレビは以前にひきこもり番組が放映され、その日を境にかなりのファックスとホームページによるアクセスがあった。
     昨日の番組では鬱(うつ)病に苦しむ男性が放映されていた。合併症として強迫観念PTSDがあると言う。そして、テレビディレクターとその男性の両親と話しあっていき、親密になった。
     番組を見てみると、両親の期待がその男性へ重くのしかかり、男性の苦しみと余計な苦しみ?まで背負わされていたように捉えられた。その男性は病前に、母と話をしている時、「俺には隠して話ししなければいけないことか〜!」と父が怒った結果、日本刀をその男性の顔前まで持っていき、脅した事があるという。
     こんな形で病気にならないほうが変?。と思った私は、やはり家族ぐるみの病である事を確認した。母も「早く自立してほしい!」とこの男性に期待する。しかし、自立とは働く事だけが自立なのか?何をもって自立という言葉を使って期待を背負わせるのか?両親から余計な荷物?を背負わせられる、この男性に共感した人も多かっただろう。
     自立してほしい、と言っていた母も自立が出来ておらず、この男性に共依存している。家族がお互い家族に依存する事で生活している。共依存の関係は後、神経の疾患や疾病を誘発する。
    番組上、もう1つリスカ(リストカット)をしていた女性も放映されていた。
     リスカは最近、若年層でも増えていて、部屋へひきこもり状態から、生活はインターネットをする毎日。近年生活する面では、便利になった分、外へ出ようとは思わなくなる心の状態が放映されていた。
     鬱(うつ)、ひきこもり、リスカ、いずれにしても、自分で何か?をしようとしている、自立しようと必死にもがいている彼らの姿を見たような気がした。

    ●高島忠夫さん - 鬱と付き合って5年
     ここ最近のニュースでは次男である高島政伸さんと“ギャグ?”である、 “イエーィ”とテレビ画面にて元気な顔を見せた。以前の闘病生活から比べるとかなり笑顔が見られるようになった。
     鬱(うつ)病のため芸能活動を休止していた俳優、高島忠夫さん(73)が、2003年10月14日放送のNHK「クイズ・見ればナットク!」の回答者として復帰することが2003年8月29日までに分かった。
     高島忠夫さんは初老期の鬱と診断され、早5年。闘病生活も大変な時期。闘病生活前ではNHKの連ドラ【 二人っ子 】のおじいさん役。当時、私はNHKまでスタジオ見学した時、5mくらいの至近距離にて高島忠夫さんに会う事が出来ました。当時は元気な声を張り上げていたのを思い出されます。

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    鬱(うつ)の罹病率は約0.3%だった。しかし、最近、150人に1人となった。予備軍は50人に1人となっている。
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