アディクション
(依存症の種類) |
薬物、アルコール、カフェイン、宗教、コンピューター(インターネット)、世話やき、強迫的な掃除、コントロール(類似:サイコパス)、心理的虐待(類似:精神的虐待)、追跡、強迫的なダイエット(類似:摂食障害)、クレジットカード(買い物依存)、異性への依存(最近では同性への依存もある。俗にいうゲイや性同一性障害等)、読書、チョコレート、強迫的運動、白目(眼球虚上)・空想、ギャンブル、慢性疾患、強迫的なうそをつく、落書き(最近では公共の場にスプレーを使う。)、ガレージセールやフリーマーケット、金欲、恋愛、音楽、たばこ、リスカ、暴力(家庭内を含む虐待、DV、筋肉を付ける、処方薬、ラジオ、ヒッピー、性的虐待、万引、買い物、睡眠、テレビドラマ、スポーツ、砂糖、支援団体、おしゃべり、携帯電話、ゲーム、暴力、仕事、占い、ブログ等・・・
上記のようにアディクションの種類は多く、自分でも気が付かないでいると趣味や興味事を超えてしまい依存していてもわかり辛くなります。 |
●ブログへの依存 - 05/11/04
ブログはコミュニケーションページとして今、最も流行っているホームページと掲示板を合わせたようなものです。しかし、普段の生活からブログに夢中になってしまうと家事やその他の事がおろそかになり、家族に迷惑がかかっていたとしても放置してしまいかねません。こうなると依存へと進行します。
最近はお弁当を写真に撮り、PCへアップさせて、ブログへ載せる工程をし、尚、書き込みに対する返信、と1日に何時間も時間をさかなければなりません。尚、家事の最中でも、ブログが気になりだすと依存へと進行しています。
気をつけなければいけない事は、家族とのコミュニケーションや家事、子育て等を1番に考え、その生き甲斐としてブログをすると依存にはなりません。
尚、ブログからメールやその他友達が出来るとその友達を優先させてしまい、顔の見えない相手の言葉を信用してしまうようにもなり、その人に愚痴を言ったとしたら、次はその人に依存してしまいかねません。
家族内の事は出来るだけ家族内にて話をしないと安定していた家庭も崩壊してしまいかねないのです。便利なブログだけど、危険性もある事を十分に理解した上で利用しましょう。元々、依存癖があり、その“依存癖に火が付いた”としたら、何故?依存してしまうのか?を理解し、癒しと改善につとめましょう。 -> アダルトチルドレン自己診断 |
●アンテナ22というテレビ番組を観て - 05/10/24
ドラッグ依存症の回復を目指す、この番組では、実際に薬物に依存している少年少女が映し出されていた。そこには、依存という事から逃れようとする姿があった。
最近の子供たちは何故?薬物に手を染めやすくなるのか?皆さんもここが気になるところだろう。それは親との関係が一番の理由である。一緒に住んでいても会話がない。そのため子供が信用出来なくなり、子供を責めてしまう。行き(生き)場を無くした子供たちは、自分の生きる道を探そうとするが世間体もある。(この世間体は親から言われた事から考えるようになる。)
まず、親子の共依存から始まり、親子での依存関係がこじれると親は子を精神的虐待し、それでも収まらない場合は実際に虐待をするようになる。
そんな親が信じられなくなり、「自分はどうなってもいい。」と万引きしたり、薬物に手を出すことから何とかしようとする。しかし、これは親の気を引きたいがためのためであり、まだ依存はしない。親がそれに気づき、振り向いてくれたなら子供も薬物に手をだそうとしなくなる。しかし、親が振り向いてくれず、気づいていなければ薬物を常用しつづけ、依存へと進行する。
子供が薬物依存になる背景にはこのような親子の関係にある。
番組の最後には、親が泣き崩れてパニックをおこしていた。それが子供に世代間連鎖していて薬物をやめたときの症状:フラッシュバックとして現れる。つまり親が成熟していなかったり、否認して認知出来ていないとその症状ですら子供へと世代間連鎖をしてしまっていた。つまり親が治さない(直さない)限り、子供が薬物依存を克服する事はとても難しくなる。
最後にはあっさりと子供を捨ててしまった親。尚、それを悟った子供は親と分かれる事が出来た。ここから、自立していこうとする現代の子供たち。そんな寂しさと戦いながらこの世間を生きていこうとする頑張る子供達の姿を観た。
尚、この番組は録画しています。ご覧になりたい方はこちらへ → ビデオ鑑賞依頼 |
最近、韓国ではネットゲーム中毒死があった。これは依存とは異なり、急性中毒に類似する。依存と中毒は異なる。詳しくはアルコール中毒と依存症へ。
インターネットゲーム依存症。若者の間では、大反響をよんでいる。引きこもりやニート(neet)を伴い、最近益々、増えている。前頭葉が萎縮し、俗にゲーム頭とも呼ばれている。
ゲームに勝つ事から勝負感が満足され、脳内のドーパミンやアドレナリンが増え、気持ち良さを感じる反面、負けた時はその屈辱感にさいなまれ、普段、冷静にいられる理性が破壊されていく。何か?が引き金となり暴行事件に発展したり、ドーパミンやアドレナリンの調整が出来なくなる事からやめられなくなり死へ向かうものもいる。 |
携帯電話依存への依存は携帯がなければ生活出来ないというくらい浸透していて、歩きながら携帯メールをしたり、自転車に乗りながらというもの見かける。後、中年層でも電車内にて携帯メールをしている者も多い。電車内は“ペースメーカー”を付けているお年寄りもいるので携帯電話の使い方にはマナーが必要である。そして、チョコレート等、甘い物への依存も若年層にて増えている。
●参照ページ → リストカット、過食嘔吐 |
最近増えている、占いの依存。テレビは勿論の事、インターネットでも毎日確認しないと不安になる。良い占いだけを信じるため、良い結果が現れるまで何回も試したり、観覧したりする。しかし、良い結果でもはずれる時は占いの責任にする。
自分では何をするにも決める事が出来ない依存癖の持ち主は、このように他の何かに決めてもらう事で自分の人生の糧にする。依存症者には最も多い。占いはそんな人にとって依存しやいものとなる。
しかし、占いは一種のカウンセリングと同じで、話を聞きながら占う事をすすめていく。後、半分は当っている事を推理して話をすすめる。半分当らなくても、当っている話をすすめていけば、全て当っているように錯覚してしまう。問題は、占いをして決めてもらうのではなく、自分で決められるようにする事が先決となり、占いに全て決めてもらって、それを自分の生き方にしない事が大切。
そんな時は自分で決めて答えを出せる、カウンセリングをおすすめします。 |
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人はやりがいのある事ややりがいのある仕事を見付けようと試みます。
そして、自分は何がしたいのか?その答えを探し出そうとします。
しかし、人は自分のやりたいことを探し出せる前に簡単なアルコールやドラッグ(安定剤を含む)に手を出し、のめり込みやすくなるのです。 |
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嗜好品を取り込む事により、やりたい事や自分のやりたいことから異なったものへの自信を求め、一時的な勇気とやる気を手に入れようとします。しかし、その時は一時的なパワーを得たような気持ちになりますが、翌日には幻想だったのかと我に返った時に虚しさに襲われます。 |
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そうした事が続くと依存症になりやすく、依存症になれば、アルコールや薬をやめようと試みますが、やめられません。依存症になっていると思えば、一時的にアダルトチルドレン(AC)から切り離して考えましょう。 |
しかしながら、こうした事は幼少の頃へ振り返り、思い出し、人に話する事により改善の糸口が見付かります。忘れてはならない事は、フラッシュバックやパニックも伴う事があるので、一人ではこうした作業を行わないことです。
依存症の専門病院へ入院するか通院すると共に、
自助グループ等の団体に所属すると、共に癒しの作業を行えるので良いでしょう。 |