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国際ドイツ平和村 女優・東ちづるの福祉活動

女優・東ちづるさんと国際ドイツ平和村 - 03/09/23 - 04/12/01 更新

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 女優の東ちづるさんがドイツ平和村に再び訪れた。
 2年前にドイツにて取材や絵本を描いた当時とは異なり、日本にて呼び掛けをした結果、寄付が集まり感謝の気持ちをあらわにしていた。
 4年前は150人だった平和村も現在では339人となっており、宿舎がいっぱいになってしまっている。
 ドイツ平和村にすむ子供たちとたわむれる東さん。その優しい笑顔が印象的だ。そして、子供たちも東さんに甘えるのである。
 アダルトチルドレンを認知している東さん。今までは甘え下手だったかもしれないが、自分のためにもドイツ平和村を訪れる事により何かを得たようだ。
 アダルトチルドレンは援助職につきやすく、東さんもこのような福祉関係には興味を示す。援助職は自分も癒されたいと思うかたわら、人に貢献できる福祉業界にはなくてはならない存在である。
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人と社会が共存するページ - NPO Peace&Nature(非営利団体ピース・アンド・ネイチャ−)

 初めての絵本『 マリアンナとパルーシャ 』のサイン会を東京都内の書店で行った東さん。戦争で傷ついた子供たちの施設「ドイツ国際平和村」を慰問した体験を基にして描いた作。東さんは200人のファンに「絵本を出すのは本当に小さい頃からの夢だったのでうれしい」と笑顔を見せた。
 この頃も恋人でキャスティングコーディネーターの堀川恭資(やすし)氏に本を一番最初に見せた東さん「とてもファンタジーだね」とほめられたという。熱々ぶり!

 以前、出版して話題になったビビってたまるかは、共依存的思想だったのに対し、今回の “私”はなぜカウンセリングを受けたのかは癒しの大切さを物語っている。

 アダルトチルドレンという事でインナーチャイルドを癒しワンダーチャイルドに生まれ変わった東さんは本当に清々しい笑顔を見せてくれる。癒しの大切さと後の幸せを信じ、 私たちに、勇気と希望、そしてACは誰でも回復出来る手本となってくれたようです。
 女優という過酷な職業の中を生き抜いてきた東さん。癒しと回復を実現出来ている一人です。
 番組ドイツ平和村はビデオ録画しているので、ご覧になりたい方はお問い合わせください。
-> VCD鑑賞

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 わたしたちを忘れないで わたしたちを忘れないでドイツ平和村より
(著)東 ちづる
 ドイツ平和村で子供達と過ごした笑いと涙と感動と、骨髄バンクをはじめとする八年間のボランティア活動で生まれた、そんな思いが一冊の本になりました。
 マリアンナとパルーシャ マリアンナとパルーシャ
(著)東 ちづる
 お話の舞台は、ドイツにある平和村。戦争で傷ついた世界中の子どもたちが暮らしています。この平和村で懸命に生きる子どもたちを、素敵な絵本にしました。
 東ちづる “私”はなぜカウンセリングを受けたのか
(著)東 ちづる(著)長谷川 博一
 私には青春の記憶がない! 「癒し=生きなおし」という心の旅に出た母と娘。 いい子でなくていい、私は私でいい…。東ちづるのエッセイとカウンセリングを掲載。
 ビビってたまるか ビビってたまるか
(著)東 ちづる
 あるホテルの最上階の一室で、全身がささくれだっていた。ほとんど飲まず食わず寝ずだった。その4日目の夕方、グゥー、という音が聞こえた。その瞬時、スッと我に返った。

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